失恋から立ち直れない女性にも効果ある?過去を変えれば未来が変わる!!

同じような失恋をしても、すぐに立ち直る人と、なかなか立ち直れない人がいますよね。これはどうしてかと言いますと、原因の一つに『自己肯定感が高いか低いか』の違いだと思うのです。

必要以上に長い期間、自分を責めてしまう。そして落ち込んだ気持ちからなかなか抜け出せない、何もやる気が出ない、というような状態だと思います。このような人は『自己肯定感が低い』という場合が多いのです。

もっと自分を尊重して、大好きになる事ができるとこれからの恋愛、未来が変わってくると思います。

『過去を変えれば未来が変わる』…なんて聞き慣れない言葉ですよね(^^)これはどういうことかと言うと、自己肯定感の低い人は、子供の頃そうなってしまうような体験をしていることが多いのです。そのような体験をした時まで戻って「そんなことで自信を失うことはないんだよ」と一つ一つの嫌だった体験を「それでも大丈夫だよ」と肯定してあげるんですね。

その体験を思い出した時、重い気持ちになるようであればそれはあなたが自信を失って、自己肯定感が低くなった原因である可能性が高いです。

私も自己肯定感が低い人間でした。私は小学校の参観日の体験まで戻りました。どんな体験だったかというと、参観日の日は母の日に近い日だったのです。そこで先生は「自分のお母さんの好きな所を一人一人発表しましょう」と言いました。

私の順番は真ん中くらいだったのですが、私が言いたいことを他の子がすでに発表してしまって「同じことは言いたくないな…他にお母さんの好きな所って何だろう…」と考えているうちに順番が来て、ついに私は「シ~ン」と立ったまま何も言えずに終わってしまったのです(^^;)

帰り道、私の母親はずっとプンプン怒っていました。「何で言えないの?何でも言えばいいじゃない!」って…。今考えると本当に私もそう思うのですが、当時の私は、私のお母さんだけが持っているお母さんの好きな所を言ってあげたかったのです。

それからその件に関して、落ち込んでいたという自覚はなかったのですが、でもずっとその時の自分が、自分のキャラクターとしてイメージがインプットされてしまったように思います。

そして、社会人になった時に人前で自分の意見を言わなくてはいけない場面で、どうしても手が震えてしまうのです。声もうまく出せませんでした。人前で何か発言をすることに大変な苦手意識が刻まれてしまったのです。

でもそれを自分で自覚することができて「私はお母さんの好きな所を妥協したくなかったんだ。他の子は人と同じことを言ったりしていたけど、私は私だけが知っているお母さんの好きな所を発表してあげたかったんだ。これはある意味自分を持っているってことだよね」と、その体験を客観的に見て自分を認めてあげると、逆に自信に繋がったりもするのです。

私は今介護の仕事も少ししているのですが、18人のお年寄りの前でレクレーションをやって、大きな声を出して話をすることができています(^^)

自分の中で「私はこういう人間」って思っている自分はただの思い込みの自分なのです。この思い込みの原因となってしまった過去まで戻って、嫌だった思いをオセロみたいに黒を白にひっくり返してしまえば、未来はどんどん良くなるのです!

自己肯定感を高めれば恋愛もうまくいく!

自己肯定感が低いということは、自分の価値を低く見積もっているという事でもあります。ですから「自分の意見は価値がない」「相手の意見に合せよう」というように、自分軸ではなく、他人軸で生きてしまっていることが多いと思います。

これでは恋愛関係が長続きしない原因となると言えます。彼の気持ちばかりが気になって「こんなことを言ってはいけないかも」「こんなことしたら嫌われるかな」と常に不安な気持ちが出てきてしまいます。最終的には「彼は私の事嫌いかもしれない」とか「他に好きな人ができたのでは?」などと妄想を膨らませ、彼のいない間にスマホチェックをしてしまって、それが彼にばれて愛想をつかされる→失恋なんていう結果にもなりかねません。

そうならないためにも、『自己肯定感』を高めることは恋愛においても大切なのです。

自己肯定感を高めるための〖おすすめの本〗をご紹介!

これは心理カウンセラーの方の書いた本です。『7日間で自己肯定感をあげる方法』という本です。7日間で一日づつ段階をおって『自己肯定感』を高めるというものです。2日目、3日目で『過去を見つめなおす』という章があるのですが、これは私の大好きな『斎藤一人さん』のお話の中にもあります。【『斎藤一人さん』のお話は『自分探しの旅』というお話です。最後にYoutubeをのせておきますので、興味のある方はこちらも聴いてみてください(^^)】

そのお話を聞いて「そうだよな」って腑に落ちていたら、この本に出会いました。この本は『自己肯定感』を高めるためには具体的にどうしたらいいのか、本当にわかりやすく書かれています。

興味の持たれた方はぜひ読んでみてください(^^)