失恋して立ち直れない時、なぐさめよりも、きやすめよりも、真実と向き合おう

失恋した直後というのは、本当に何もかも手につかなかったり、やる気が出ない、胸はドーンと苦しい感じが続いていたり、絶望や悲しみ、憎しみを感じたり、本当に心はとても辛くて苦しい状態ですよね。

その辛くて苦しい心は時間とともに薄れていきます。

でも立ち直るということは、ただの時間の経過だけでは本当の意味で立ち直ってはいないと、私は思います。「あの失恋があったから今の私がある。ありがとう」と言える思い出にしてほしいのです。

スピリチュアリストの江原啓之さんの本の中でこんな言葉がありました。不幸になってしまう『三法則』というものですが、それは何かといいますと、『自己憐憫(じこれんびん) 責任転嫁 依存心』です。私は失恋においても、この3つを自覚して手放すことがまず大切だなと思います。

難しい言葉なので調べてみました(^^)。『自己憐憫(じこれんびん)』とは、自分をかわいそうだと嘆き悲しむ事。

『責任転嫁』とは、本来自分が負うべき責任や罪科を、他人の負うべき責任であるとしてなすりつける事。「あの人が悪いからこうなった」と人を責めることですね。

『依存心』とは人に頼る気持ちです。依存の反対は『自立』です。

この『三法則』が心の中にあると、いくら時間の経過が心を落ち着けてくれても、次の恋愛でまた同じ事が起きてしまいます。

もちろん、人それぞれ100の恋愛があれば100通りの恋愛があると思うので、それぞれ自分の中で後悔や反省などあるでしょう。それにプラスして、この『三法則』が心に潜んでいないか、自分自身と向き合ってみてほしいのです。

失恋してしまった事実をどう捉えるかで真実が変わる

失恋もそうですが、人は何か『試練』のような出来事が起きた時は、これから飛躍できるチャンスが来ているということでもあるのです。

『エドガー・ケイシーに学ぶ幸せの法則 著者/マーク・サーストン、クリストファー・フェイゼル』という本の中でこんな言葉があります。【あらゆる危機は、私たちに新たに人生を作り直すチャンスを与えてくれているのです】というものです。

この失恋という経験をしたことであなたは岐路に立っているのです。幸せに向かうのか不幸に向かうのか…。

事実をどう捉えたかの結果が真実です。

私も失恋した事実を受け止めた時は絶望しました。事実を受け止めることは少し勇気が必要かもしれません。空っぽになってしまった自分を認める事は怖いかもしれません。でも一旦認めてしまえば本当に気持ちが楽になります。

「彼のせいでこんなつらい気持ちになった」とか「彼がいないと生きていけない」とか、事実を抑圧するような考えをしていては前に進むことができないのです。しかもそれは自分自身を苦しめているのです。

失恋してしまったあなたは今、人生の岐路に立っています。絶望した気持ちを認める事ができれば、幸せの方向に向かうことができるのです。

失恋した女性が目指す場所とは?

私の大好きな『斎藤一人さん』のYouTubeのお話の中で「問題は解決するだけじゃ損だよ。自分がお得になるところまで行くんだよ」というようなお話がありました。

私は失恋で絶望していた時にこのお話を聴いて「お得になるところ?どこだろう?」と立ち直るきっかけを与えてくれた言葉だと思っています。

失恋して絶望している自分を受け止めて、今の自分の居場所を確認したら「お得になるところはどこだろう?」とあたりを見渡してみてください(^^)きっと興味のある場所があるはずです。そうしたら、とにかく行動してみてください。小さなことからでいいのです。そのことについてネットで検索してみるとか…。そうすることで、また次の行動に繋がるのです。

私も失恋して岐路に立った時、お得になるところを探しました。そして辿り着いたのがこのブログなのです(^^)今まさにお得になるところを目指して歩き続けているところです。でも今の時点でもかなりお得なところまできています(^^)本を読んで知識を増やすことの楽しさや大切さを知ることができたからです。

あなたもお得になるところまでワクワクしながら探してみてくださいね。

失恋は立ち直れない…ではなく立ち直ると決めるのです!あなたの意志で真実を幸せなものにしてくださいね(^^)