失恋を忘れるためのシンプルな鉄則!その方法とは?!

失恋をして辛い気持ちを経験することは、とてもネガティブな出来事のように思いますが、実は辛い失恋であればあるほど、飛躍できるチャンスが来ているのです。本当に死にたくなってしまうほど辛い失恋をした人はそれだけ『あなたは飛躍するべき人ですよ』というお知らせでもあるのです。

失恋を忘れるために女性が知っておきたい3つの事!

失恋を忘れるということは、表面的に気を紛らわせることではありません。

まずすべきことは『自分の気持ちを認める』という事です。失恋をして本当に悲しい、寂しい、孤独、惨め、恨み…など人それぞれいろいろな気持ちがあると思います。こんな気持ちを抱く自分が嫌いとか考えずに、そんな気持ちを抱いている自分を「そうだよね」といたわるように認めてあげてください。

次に『自分は存在しているだけで価値がある』ということを自覚してください。あなたとういう個性を持った人間は、二度と存在することはありません。「もっとああしていれば良かった」「あんなことしなければ…」など、自己嫌悪してしまうものですが、人は経験して学ぶものなのです。ですから失恋したことで自信を失う必要はないのです。

最後に『目標を持ち、なりたい自分を創造する』ことです。人は生涯、成長していく生き物なのです。失恋という出来事は一気に飛躍できるチャンスでもあるのです。例えば「次はもっと素敵な恋愛をするぞ!」と思ったとしますよね。そうするとそのために「もっとキレイになりたい」という気持ちになるかもしれません。または、「今はもっとキャリアを積むために仕事を頑張ろう!」と思う方もいるかもしれません。その仕事上で素敵な出会いがあるかもしれまん(^^)

恋愛というのは本来、一番楽しいものですし、誰でも愛し、愛されたいと思っていると思います。とにかく前向きで頑張り始めると、人のオーラも大きくなって、一回り、二回りも魅力が増していくのです。

片思いの失恋を忘れるためには…

きちんと『ケリをつける』ことが重要だと思います。陥りがちな思考として「もしかして彼は私に好意を持っているかもしれない」というものです。

いろいろな片思いのケースがあると思いますが、この「もしかして彼は私に好意を持っているかもしれない」という気持ちをずっと引きずっているのはとても辛いものです。いつも心が揺らいでいて不安定です。この状態に時間を費やしてしまうのはもったいないと私は思います。

『ケリをつける』ことがなかなかできないという人は、自分の時間を大切にすること、そしていつでも自分を優先に考えて生活することを心がけてみてください(^^)

恋愛というのは対等な関係でなければ成立しないものです。無理をして彼の気を引いたとしても、長続きはしませんし、第一、そういう恋愛は自分自身がかわいそうですよね…。

既婚者との失恋を忘れるためには…

女性が独身で、男性が既婚者の場合、女性は自分が被害者のような意識になってしまうかもしれません。「結局、彼は家庭の方が大事だったんだ…」というような。

恋愛はどちらが悪いという事ではありません。女性側も自分が求めたから恋愛が始まったわけですから…。それに人を恋する気持ちって止められるものではないのですよね(^^)

彼はこう言ったのに約束を破ったとか、彼は離婚すると言ったのにしなかったとか、彼の言動についてあれこれ掘り下げることはやめましょう。あなた自身も辛い過去を掘り起こされている状態ではないでしょうか?

大事なことは、あなた自身の事です。家庭に帰っていった彼の事を、なぜあれこれ考える必要があるでしょうか?彼の事は「幸せになってね」くらいに考えてください。そして「私ももっと幸せになるからね」と思ってください。

彼に執着することは自分を痛めつけることと同じことです。あなた自身の事を大切にしてください。

失恋した後に『運命の人』に出会う、ということは珍しくないようです(^^)あなたにとって楽しい事を考えて行動してみてください。それは『運命の人』との出会いを引き寄せることに繋がります!

興味のある方は、この本をお勧めします!きっとワクワクした気持ちになると思いますよ(^^)

付き合っていた彼との失恋を忘れるためには…

失恋の原因は様々だと思います。「他に好きな人ができた」「結婚はまだ考えられないから」あるいは急に連絡がとれなくなった…というケースも近年増えているようです。

少しづつ価値観のズレ、精神レベルのズレ、波動のズレなどが生じたのかもしれません。線と線が近づき合って一度重なっていたものが、いつしか交差して別々の方向へと向かっていた、というようなイメージです。

どちらが悪いというわけではないのです。二人で学び合うことが終わったという事だと思います。

でも世の中には、もう気持ちは終わっているのに思わせぶりな言動をして、体の関係を繋げようとする男性がいます。

そのような人を考えると、きちんと別れを選んだ彼は、あなたの事もきちんと考えてくれたからこその別れだったのかもしれません。

「裏切られた」という思いが強い方もいるかもしれません。そう思う気持ちは当たり前だと思います。でもあなたと彼は確実に、線と線が重なっていた時があったのです。それはまぎれもない事実です。でも人間は誰もが完璧ではないのです。「あの時彼は、ああ言ったのに」「あの時約束したのに」ということがあるかもしれませんが、その時は彼にとって事実だったのです。恋愛の未来は誰にも保証できません。

『この世は無常である』という言葉を聞いたことはありますか?これはお釈迦様の言葉なのですが、どういう意味かと言いますと『この世は常に変化している』ということです。彼もあなたも常に変化しているのです。歳を重ねることもそうです。例えば、彼は向上心があって、あなたは依存心が大きくなっていたとしたらどうでしょう?同じ変化でも方向性が違うとズレが生じてしまいます。

『この世は無常である』けれども、うまくいく恋愛というのはお互いに同じ方向を向いているということではないでしょうか?そしてそれはお互いに尊重し合い、助け合い、分かち合える対等ないい関係と言えるでしょう。

あなたは彼と同じ方向を向いていたでしょうか?無理して同じ方向を向く必要はないのです。別れとはそういうものなのかもしれませんね。

まとめ

『片思いの失恋』『既婚者との失恋』『付き合っていた彼との失恋』と具体的に分けて考えてきましたが、結局は一番最初にお伝えしました『自分の気持ちを認める』『自分は存在しているだけで価値がある(自尊心、自己肯定感)』『目標を持ち、なりたい自分を創造する』ということがベースになると思います。

私も辛い失恋をした時、まず「こんなに彼の存在は、私の中で大きかったんだ」と唖然としましたし、「彼と会うことができない人生なんて意味がない」と本当に絶望的になりました。そんな時ある有名は実業家さんのYoutubeを聞いていました。そこで『問題が起こったら、明らかに眺めるんだよ。これが諦めるということ』というお話を聞いたのです。どういう意味かと言いますと、「自分の本当の気持ちをわかって、私はこういう気持ちなんだと諦めちゃえばいい」ということです。それを聞いて私は救われた思いがしたのを憶えています。

私の本当の気持ちは「彼に合うことができなくても、彼の事が大好き」という事でした。こういう自分はこういう気持ちなんだと諦めちゃえばいいのです。これは『自分の気持ちを認める』ということです。

自分を尊重してください。自分に優しくしてあげてください。人は成長の過程で周りから否定的な言葉を言われたり、存在価値を否定されるような出来事によって自尊心や自己肯定感を持てなくなってしまうのです。この失恋を機会に知ってください。あなたの自尊心や自己肯定感の薄さは、ただの思い込みです。子供の頃、両親や周りの大人などから否定的な言動をされた事によって、潜在意識に刷り込まれてしまったのです。あなたは思い込みという枠の中にいるのです。その枠を外せば、無限の可能性が広がっているのです。これが分は存在しているだけで価値がある(自尊心、自己肯定感)』ということです。

人は幸せになるために生まれてきます。幸せとは、楽しい、ワクワクする、感謝できる。。。このようなことだと思います。あなたは何かワクワクする事を考えてみてください。そしてそのために今できることを行動にしてみてください(^^)例えばネットでしらべてみるとか…そうしていくうちに行動が広がって、目標やなりたい自分というものが見えてくると思うのです。これが『目標を持ち、なりたい自分を創造する』ということです。

私も行動しているうちにこの『ブログ』という世界に辿り着きました(^^)目標を持って、今、幸せの道を歩いています。あなたも行動を始めた時点ですでに、幸せの道に軌道修正されているのです。

この【3つのシンプルな鉄則】をぜひ実践してみてください(^^)